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感染度

敵に攻撃されると上昇する数値で、キャラのアイコンに下から徐々に赤い血のゲージが上がってくる。
敵の種類や敵のスキルによって上昇量が異なり、中には一撃で大きく感染度を上げてくる敵や、まったく感染度を上げてこない敵も存在する。
特に敵の連続攻撃は一撃ごとに感染度が上昇する(ダメージ処理毎に段階的に感染度が上がる)上に複数キャラの感染度を上げてくるため危険。
敵の攻撃を回避した場合は感染度は上昇しない。
感染度が高いほど強力なスキルを使えるが、感染度が最大になってしまうと発症(後述)し、キャラが敵となったり、戦闘後も残り続ける特殊な状態異常が付与されたりする。

また、ストーリークエスト12章(79話〜83話)では、ターン終了時にパーティーキャラ全員の感染度が少量増加する。この時キャラの感染度が最大になってしまうと発症するので注意が必要。
同様の特殊仕様のクエストは今後増える可能性もある。

感染度は戦闘中、任意でプレイヤーがゲージの増減を操作することができる。
感染度が上がった状態のキャラのゲージを下げるようにスライドさせると、他の味方キャラに感染度を振り分ける形で任意の感染度まで下げることができる。
逆に、キャラの感染度ゲージを上げるようにスライドさせると、キャラのHPを消費して感染度を上げることができる。スライド操作のまま押しっぱなしにすると、どれだけHPを消費するかを見ることができる。
感染度上昇に消費するHPが足りない場合はそれ以上感染度をこの操作で上げることはできない。
感染度操作自体では発症の段階まで感染度が上がることはない(必ず発症一歩手前の段階で止まり、発症は発生しない)。


スキル

戦闘中、キャラの感染度が上がった時に、感染度ゲージの横にあるst1、st2、st3の目盛りまで感染度が上がった際に使用できる必殺技。感染度によって性能が変わるため、「感染スキル」とも表現される。
感染度のゲージがst1を越えていてst2に届いていないならst1のスキル、st2を越えていてst3を越えていないならst2のスキル、st3を越えていればst3のスキルを使うことができる(スキル発動条件を満たしたstの表示が光る)。
キャラとキャラランク(ランク弘幣紊砲覆襪叛能がワンランク上のキャラ固有スキルに変化する)よって保有スキルが異なり、キャラによってst1、st2、st3それぞれのスキルを使うのに必要な感染度も異なる。

スキルは「自動発動」と「手動発動」を戦闘中に任意で切り替えることができる。
「スキル自動」ならばst1を超えた後(発動タイミングがかなり遅くなることもあるので注意)、もしくはスキルボタンを押した時点でREADY状態(スキル準備状態)になる。
「スキル手動」ならばスキルボタンを押した時点でREADY状態になる。
この状態になると、そのキャラに蓄積していた感染度をリセットし(このリセットのタイミングでどのstのスキルを使うか決まる)、逐次スキルが発動する。
スキルは敏捷の値やスキルを使用したキャラの行動前後かに関係なく発動可能。たとえ敏捷で負けていても、敵が行動する前にスキルをREADY状態にしていれば敵よりも先にスキルを使用できる。
ただし、通常攻撃をする前のキャラがスキルを使った場合、そのターンにおいてそのキャラは通常攻撃を行わないので注意。新たに感染度を確保して、同じターンにおいて連続でスキルを使用することは可能。
READY状態にしたタイミングで感染度がゼロになるため、スキルボタンを押して感染度をリセットし、発症を回避しつつスキルを使用するということも可能。
また、READY状態にした後、スキルが発動するまでの間に感染度が蓄積していた場合、スキル発動のタイミングで感染度が再びゼロにリセットされる。連続でスキルを使いたい場合などは注意が必要。
なお、READYになった後はスキルボタンを押しても感染度はリセットできないため、感染度を下げるには感染度操作でゲージを下げるしかない。勿論この時に感染度が限界を超えた場合でも発症してしまう。

スキルはstに応じて威力や性能が大きく変わり、特にst3のスキルともなると、それだけで戦況をひっくり返せる程の強力なスキルとなるが、一歩間違えば感染度が限界を超えてしまい、感染発症のリスクも伴う。
st1に到達した時点でどんどんスキルを使うのもありだが、状況に応じてうまく感染度を調整してst2、st3のスキルを使うというテクニックも必要になるだろう。

発症(味方キャラの敵化)

感染度が限界を超えてしまったキャラがその時点でHPが0になっていなければ、ゾンビらとの戦闘が一時中断され、発症して正気を失った味方キャラとの戦闘に突入する。
感染度が限界を超えても、その時点でHPが0になってしまった場合は敵として襲ってくることはなくそのまま戦闘不能になる。
敵になったキャラはそのキャラのステータス(装備やDNAなども含まれる)で襲い掛かってくるので強力な味方キャラほど発症時に危険な敵となる。
発症したキャラは味方時のスキルに関係なく、連撃や複数キャラへの攻撃を使うので、攻撃スキルを持っていないキャラが発症した場合も油断できない。

発症して敵となったキャラは戦闘終了後、発症したキャラを倒したか倒せなかったかは関係なく戻ってくる。発症によるキャラロストは無い。

初期から実装しているキャラに限り、発症したキャラを倒すことで達成できるミッションが存在する(後から追加されたキャラには対応するミッションが無い)。
50ダイヤを報酬として貰えるので、そのまま感染回復に使用しても良し、貯め込んで生存支援や別の用途で使っても良し。
ただし、EXバトルで発症キャラを倒してもミッション達成にならないことがある。

12/1のアップデートにて実装した「コレクション」にて、発症したキャラを倒すことで埋まる「発症エネミー」図鑑が存在する。
こちらは12/1のアプデ以降に倒した発症したキャラが記録される。ランク機銑犬肇薀鵐后舛芭ち絵の変わるキャラは2種類、変わらないキャラは1種類。
こちらはEXバトルで発症キャラを倒しても図鑑に載るが、記録対象は自PTキャラのみで、助っ人キャラを発症させて倒しても図鑑に載らない。



感染(状態異常)

戦闘中に感染度が限界を超えてしまった場合、上記の敵化とは別に、戦闘終了後に「感染(感染発症)」という特殊な状態異常が付与される。
発症して敵になって襲ってきた場合は勿論のこと、感染度が上がる攻撃で戦闘不能になったのと同時に感染度が限界を超えた場合でも感染が付与される。
この状態異常は他の状態異常と異なり、戦闘終了後も一定時間(発症した戦闘が終了してから100分間)残り続ける。
この状態で戦闘に参加させると、戦闘開始直後からHPが半減、かつ毒に冒された状態になっている。この毒はターン経過やスキルによる治療は不可能となっている。

感染の治療には、キャラアイコンなどで表示される時間分経過すると自動で解除される。
他にもダイヤを消費することで所持しているキャラ全員の感染を一括で解除できる。消費ダイヤは50個。サービス開始直後ではキャンペーンとして10個に割引されていたこともある。

感染の条件を満たした状態で全滅し、コンテニューを使った場合はコンテニュー後に感染の条件を満たさなければ感染発症は付与されずに済む。
既に前の戦闘で感染をしていたキャラはコンテニューした際に全快+毒解除で戦闘に復帰できるが、この状態で戦闘を終えても感染は付与されたままとなる。


感染度Q&A

Q.発症したキャラを倒したり、逆に倒せなかったりしたらキャラロストしたりするの?

A.発症、というとキャラロストが絡む危険なシステムに聞こえるかもしれませんが、この「感染×少女」にキャラロストの概念は無いのでご安心ください。
 たとえ発症したキャラを倒したり、逆に倒すことができずに全滅したり、感染発症状態のキャラをまた発症させたりしてもキャラロストは発生しません。

Q.発症を抑えるにはどうすればいいの?

A.赤い血のゲージを下に下げると、他のキャラの感染度を少量上げる代わりにそのキャラの感染度を下げることができる。
 また、スキルボタンをタップしてスキルをスタンバイ状態にする、またはスキルが発動すると蓄積していた感染度がリセットされる。敵の連続攻撃で即発症の危険がある場合はタイミングよくスキルを使用しよう。
 スキルをスタンバイ状態にした後の攻撃で上昇した感染度はスキル発動時に一緒にリセットされるが、スタンバイ状態になっている時はスキルボタンタップによるリセットができないので注意。

Q.味方が発症してしまった、どうすればいい?

A.発症してしまった場合は倒すしかありません。倒した後は戦闘不能で自PTに戻ってきます。 倒せない場合でも戦闘終了時に戻ってきます。

Q.味方が発症寸前まで感染ゲージが上がった後に操作不能になった……


A.既に発症状態の味方との戦闘中に感染度ゲージがMAXになった場合や同時に発症した場合に起こります。現在戦っている発症キャラを倒すと次に戦闘となります。
 それとは別で、なんらかの不具合で発症が正しく処理されなかった場合にも同様のことが起こります。
 内部的には既に発症(戦闘不能)状態になっているので敵の攻撃対象にはなりません。この状態になった味方以外が戦闘不能もしくは発症状態になると全滅となります。
 この場合でも感染発症の条件を満たしてしまっているため、戦闘終了後に感染が付与されます。

Q.st1、st2って何?

A.スキルのレベルで、そこまで感染度を上げるとそのstのスキルを使うことができる。
 st1を越えていてst2に届いていないならばst1のスキル、st2に届いていてst3に届いてないならばst2のスキル、st3を越えていればst3スキルを使用可能。
 感染度がスキルの発動条件を満たしていれば、感染度が足りているstの表示が光る。
 スキルを使用する際は余剰分の感染度も一緒にリセットされるので注意。たとえst3間近であってもst3に届いていないならばst2の性能のスキルになる。

Q.スキルを自由に使うことはできないの?

A.スキルの使用には必ず感染度が必要になる。逆をいえば感染度さえ必要量あればスキルは敵味方の行動中を除けばいつでも使用可能。
 感染度の確保の方法は主に3通りある。うち1つは特殊な条件が必要なので、基本的には2通りと考えてよい。

 方法1.スキルを使わせたいキャラ以外の感染度を下げてスキルを使わせたいキャラの感染度を上げる

 敵から攻撃を受けてキャラの感染度が上がった際、そのキャラの感染度を下げる操作を行うと、他のキャラに感染度を振り分けることができる。
 その分他のキャラの感染度が上がるので、その分をさらに感染度の操作で下げる……を繰り返し、スキルを使わせたいキャラの感染度を引き上げる方法。
 操作はやや手間がかかるものの、上手く行えば任意のキャラに連続でst3スキルを使わせることも可能。
 感染度の減少操作ではHPの消費はないので、基本的にはこの方法で感染度を確保し、スキルに活用することになるだろう。
 一見もう感染度が無い状態に見えても、微量に感染度が残ってる場合もあるので、あと少し感染度が欲しい場合などは減少操作を一通り試してみよう。

 方法2.HPを消費して感染度を上げる

 感染度を下げる操作ではなく、逆に上げる操作を行うことで、キャラのHPを消費して感染度を確保することができる。
 メリットとしては敵の攻撃で感染度を上げられていない状態でも感染度を引き上げることが可能なこと。
 敵によっては一切こちらの感染度を上げてこないため、この方法で感染度を確保しないとスキルを使用できない場合もある。
 また、敵が強力な攻撃を準備しているのに倒し切れない、という場合の最後の一押しに感染度を上げる際の最終手段としても有用。
 デメリットとしてはなんといってもキャラのHPを消費してしまう点と、HPが少ないとその分上げられる感染度も少なくなること。
 タイミングが悪いとHPが下がったキャラを攻撃され、スキルを使う間もなくそのまま戦闘不能に、といった事態もありうる。

 3.(特定のクエストに限り)ターン終了時の感染度上昇を利用する

 クエストによっては(ストーリークエストの12章など)ターン終了時にキャラ全員の感染度が少量上昇する特殊仕様となっていることがある。
 これを活用し、敢えて攻撃スキルを控えて戦闘を長引かせ、感染度を確保してからボス戦を開始できるように調整するなどの方法が可能。
 道中では敵を倒す→補充された敵が行動→敵を倒す→補充された敵が…のループでなかなかターンが経過しないこともあるので注意。
 画面上の敵を全体攻撃スキルや○連攻撃スキルで一度に倒した場合はその時点で次のターンに移行する。
 状況次第では、全体攻撃スキルで敵を一掃→ターン経過で感染度上昇→感染度減少操作で感染度を振り分け、全体攻撃スキルを使用…でループさせることも可能。
 また、この感染度上昇によってキャラの感染度が最大になってしまった場合発症するので、ターン移行前に最大付近まで感染度が溜まっている場合は下げておこう。
 

Q.敵の連続攻撃ですぐに感染発症になるんだけど……

A.敵の連続攻撃のエフェクトをみたら、猶予が短いですが(特に4倍速時)まずは全体的に感染度を均一に下げておきましょう。必要ならこの時1倍速や2倍速にしておくとより安全です。
 ダメージ処理とともに被弾したキャラの感染度が段階的に上がってくるので、タイミングよくスキルボタンをタップするか、逐次感染度を下げて対応してください。
 この時、あまり慌ててスキルボタンをタップすると、READY状態になった後のキャラに攻撃が集中した場合、感染発症になったり、その後のスキル発動時に感染度が一緒にリセットされてしまうので注意してください。
 また、敵によっては被弾エフェクトの出ていないキャラも攻撃されている場合もあるので注意が必要です。

 4倍速を維持する場合、ダメージ処理中はほぼ感染度を下げる猶予がないので(操作が忙しくなる上、感染度を下げた際の上昇分で他のキャラが危険になる)、スキルボタンによるリセットが主となるでしょう。
 感染度が上がるタイミングと、感染度が一度に上がる量をしっかり見極めてスキルボタンをタップしましょう。意外と慣れればできますが、感染度操作が必要な場合は対処しきれない可能性があります。

Q.スキルを使いたいのに敵が全然こちらの感染度を上げてこない!

A.敵によっては攻撃によってまったく感染度を上げてこないこともあります(ストーリー第八章の敵など)。
 当然感染度が無ければスキルも使えないので、感染度操作でHPを消費して感染度を確保し、任意のキャラに感染度振り分けする方法を取らなければスキルを使えません。
 クエストによっては道中の敵は感染度を上げてくるがボスは一切上げてこない、敵の攻撃では感染度は上がらないがターン終了時の自動上昇がある、といった場合もあります。
 いずれの場合も通常のクエストよりも感染度の確保が困難になっているので、どう感染度を確保するか、どこでスキルを使うかを上手く調整しましょう。

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